平成30年度

 

 

シニア選手権競技

 

 

  開催日/平成30年9月2日(

 

 

       平成30年9月9日(

 

 

平成30年度シニア選手権競技成績

 

 

 

安達 久夫選手が2位に5打差で優勝!!

 

                                            

平成30年度一志ゴルフ倶楽部4大競技の1つシニア選手権競技が開催されました。

優勝されたのは、安達 久夫選手です。2位に5打差をつけての初日首位、最終日もベストスコアタイでの見事!完全優勝でした。

初日終了時点で、首位 安達 久夫選手、2位に葛西 勉選手、3位タイに藤田 信義選手・堀本 幸男選手の2名、5位に昨年のチャンピオン加藤 正美選手、6位に大田 稔選手がつけて最終日を迎えた朝一番!安達選手が挨拶代わりのおはようバーディーで最終組の藤田選手、葛西選手の度肝を抜いた。圧巻だったのは7番PAR4のティショットを右の池へ、ドロップ後残り100Y第3打をピン下2メートルに、それを難なく決めパーでピンチを脱出その後もグリーンを外す場面では、職人技ともいえるアプローチでパーを量産、藤田選手、葛西選手は「何処からでもパーを取ってくる。」と最終組の2人を圧倒し優勝争いから2人を引きずり下した。最終組の一つ前、昨年のチャンピオン加藤選手、そして、久々の参戦となった堀本選手、腰を痛めており痛みが足にきて初日、最終日と足を引きずりながらのラウンドだが、流石中部・三重県にその名を知らしめた存在。痛みを堪えながらも前半38と何とか、首位 安達選手に食らいついて前半を終えた。昨年のチャンピオン加藤選手もチャンピオンの意地を見せ、堀本選手と共に前半38と食らいついている。そして、もう一人、朝倉 隆司選手だ!朝倉選手と言えば、一志ゴルフ倶楽部の4大競技すべてのタイトルを手にしているスーパーレジェンド。前半を37とこちらもナイスプレーで前半を終えている。後半は、一志難関INコース、選手全員がINの恐ろしさを知っているだけに早い段階で首位 安達選手に近づきたい所だが、安定感ある安達選手に追いつかない。まず堀本選手が出だし10番でOBとつまずき脱落。スーパーレジェンド朝倉選手も初日出遅れた分厳しい状況。昨年のチャンピオンの加藤選手も何度かチャンスはあったが決めきれず、ホールが進んでいく、途中安達選手もボギーなどをたたくが、要所を締めて最終18番無難にパーセーブ。初日首位を一度も渡さず完全優勝を果たしました。2位には昨年のチャンピオン加藤 正美選手、3位には最終日マッチングスコア方式でスーパーレジェンド朝倉 隆司選手が見事入賞されました。3名とも最終日77とベストスコアタイでの入賞です。

安達選手は、初日75・最終日77・計152ストローク。ただ一人2日間70台をマーク素晴らしい内容でした。安達選手は、毎日、近くの練習場で300球近く打っている練習の鬼、この安定感は毎日の努力からくるものです。練習は嘘をつかないとは、まさに安達選手にぴったりな言葉だと思います。ゴルフ職人安達 久夫様お見事でした。

安達選手には、優勝の副賞として1年間の専用駐車場と専用ロッカーが授与されました。

後、12月に行われる、中部シニアチャンピオンシップの出場権も獲得されました。中部でも職人ぶりを発揮していただきたいとおもいます。