平成30年度理事長杯優勝  朝倉啓考選手

平成30年度4大競技の一つ理事長杯が、6月3日、10日の2日間に開催されました。

先月のスクラッチ競技と違う点が、この競技はアンダーハンディ競技、自身のクラブハンディを競技で使用するティーグラウンドのコースレートを用いて計算、2日間のネットの合計で争われます。

見事!優勝されたのは、昨年の当倶楽部のクラブチャンピオン 朝倉啓考選手。理事長杯は意外にも初の獲得、参加者の中では一番ハンディが少ない9.3でしたがその辺は流石。

6月3日(日)に初日を戦い、トップが朝倉選手。なんと!!グロス76の好スコア。ネットにするとなんと66.7と60台をマークところが思わぬ伏兵が現れました。2位の小林哲二選手!実は小林選手、先月スクラッチを優勝された南里選手とは仲がよく月例などでも一緒に参加されお互い切磋琢磨した仲。先月の南里選手の優勝でかなり刺激を受けてネット68.4と朝倉選手同様ネット60台をマーク、そして、もう一人、正泰が70.3とこちらもアンダーパーに食い込み、この3人が、最終組で優勝を争うことに、そこに、スクラッチチャンピオン南里選手が初日の遅れを戻す事が出来るか、そしてもう一人、クラブ競技で最多の入賞を果たしているが中々頂点を極められず倶楽部選手権のタイトルを喉の奥から手が出るほど欲しがっている山本将広選手。に注目しながら最終日が、6月10日(日)定刻の8時22分にティオフされました。今月5日にこの地方も梅雨入りし、なおかつ台風の影響でどうなるか心配しましたが雨も少量で選手達も降ってるうちに入らないと満足した様子でプレーに打ち込んでました。

そんな中、前半を終え、グロス38で朝倉選手が独走状態に、それに圧倒されたか、同組の小林選手、選手が朝倉選手にプレッシャーをかけれずに前半を終えた状態。

代わりに、最多入賞の山本選手、個性あふれるゴルフを展開する大田稔選手が共に、グロス41で回り優勝を密かにねらっている展開で、後半に突入、一志ゴルフ倶楽部、黒マークのINコースは中々手強いホールが多く前半良くてもINで崩れるケースも・・・やはり、その言葉通り朝倉選手に11番でトリプルボギー・13番ダブルボギーと4ホール終了時点で5オーバー重苦しい雰囲気の最終組に対して、前の組の最多入賞者山本選手と、その前を回っている個性派ゴルファー太田選手が後半もそれぞれの持ち味を生かしてプレー、太田選手はこの日ベストスコアーの82で上がり、ネット68.2といきなり優勝争いに、最多入賞者山本選手もネット71.8とネットアンダーを出した。それに対し、朝倉選手苦しい展開、17番までで8オーバー、ボギーペースの朝倉選手は、今週の6日、7日と三重県オープンを戦ってきたばかりで疲れが出たのか最終18番もボギーでなんと9オーバーと崩れたが、初日の貯金を生かして何とか逃げ切り理事長杯チャンピオンになりました。2位には個性派ゴルファー大田選手が、3位には、またしても最多入賞者、山本選手が入り最多入賞を更新、今度こそは最多入賞更新と優勝を手に入れたいですね\^^/

優勝した朝倉選手には、1年間の特別室ロッカーと、専用駐車場ならびに商品、優勝カップが手渡されました。

優勝カップを手渡す、三宅理事(左)とチャンピオン朝倉選手(右)

おめでとうございます。