平成30年度スクラッチ競技成績一覧

平成30年度、最初の4大競技の一つスクラッチ競技が、5月13日(日)・20日(日)の2日間、18ホール・18ホール計36ホールのトータルスコアーで争われました。見事頂点に立ったのは、南里 誠選手(写真、右)でした。

初日トップで最終日をむかえ、2位 安達 久夫選手と、昨年度スクラッチチャンピオンの脇田 真弥選手と、昨年度倶楽部チャンピオンの朝倉 啓考選手の最終日、最終組の争いとなったこの日、ステンィップメーター9.5フィート、コンパクション19、一志ゴルフ倶楽部特徴の一つ大きくうねったグリーンで前後左右に切られたピンポジションに選手は、初めて見るピンの位置!難しい!と戸惑いを見せていました。そんな中、最終組は前半を終え、南里選手、安達選手が、共に41、脇田選手が43でなんとかしがみついてる状態、朝倉選手が後退し、3選手に最終組の前で、虎視眈眈と優勝を狙っている山本 将広選手が絡んでくる展開で、バックナインに入り、11番・12番で脇田選手が後退し、3選手に絞られてきましたが、山本選手も2人に追い付けず優勝戦線から脱落、2名の争いでついに15番終わって2名が並んで残り難関の16番・17番・18番で、南里選手が3オーバー、対する安達選手が4オーバーで勝負有り、1打差で、逃げ切り、初めての4大競技の一つスクラッチチャンピオンに見事輝きました。

準優勝に安達選手、3位に山本選手、共にこの日ベストスコア。

唯一女子で参加した中部トップクラスの吉川 美香選手が7,000ヤードを超える一志のフルバックで80台をマーク!これには同伴の男子選手も舌を巻いたほど!さすがでした。

優勝した南里選手には、優勝の副賞として1年間、専用の駐車場と、専用ロッカーが贈呈されました。